役割が減る

共働きファミリー向けイベントをよく見聞きするけど、自分はそういうライフステージをもう完全に抜けたのだと思うと、むっちゃ身軽。妻は卒業、母ももうそんな役割として重くないし、あと老後考えないといけないのは母親1人せいぜい兄ぐらいだし。もうワークライフバランスとか難しく考えることもなく、好きな風にいきればいいんだわ。

基本的に嫌煙属性なのに、交際に至る男性はだいたい喫煙家で、不思議に思っていたけど、どうも自分がなんか臭いとかそういう要因があるんじゃないか 一緒に行きたい禁煙バーの引き出しはたくさんもってるのだけど

三連休初日

冷凍したアンキモでパスタ作った これすごい美味しいと思うし、アンキモはビタミンAとオメガ3オイルが豊富なので美容にも良いと思う 今日は生産的なことは何もしないという決意のもとですごした。飛良泉のひやおろし、Kがくれたので呑んでる。こういうの好きだ

しかしtumblrは落ち着くなー

ドメイン取った 久しぶりにアクセスしたらriko.tumblr.com 譲ってくれっていろんな人からメッセージ来てたけど、断ります 5兆円くれるなら考える でも税金どれくらいかかるんだろ

i-Radio killed radio star #294

neilandiraiza:



明るいところからは、暗いところはよくみえない。

でも、暗いところから、明るいところは、よくみえるのです。

【炎上】大森靖子「若手バンドにクソとブチギレ事件」にみる、本当の光と影 - さわやかトラウマ日記

(Source: maemuki.hatenablog.com)

お金目的の人たちが集まると、お金儲けでやるから、やり始めて「意外と儲からないな」と思った瞬間に人がちょっとずつ抜けていくようになります。全員がくじけないかもしれないけれど、やっぱり人は辞めていきます。

でも、こんなことを実現したい、という思いで人が集まると、そこに向かって走り続けられるのだと気づいたのです。

Life is beautiful: MBAで学べることより大切な、たった一つの人生の掟

(Source: satoshi.blogs.com)

アムンセンは子供の頃から純粋に極地探検を人生の目標としており、南極探検はあくまでもアムンセンの個人的な動機によるもので、探検の途中で重大な危機に遭遇した場合にはアムンセン自身の判断で引き返せる余地もあった。これに対し、スコットは大英帝国の威信をかけた国家事業の代表者として選ばれ、国家の期待を一身に背負って南極探検に臨んでいた。そのため、失敗しても失うのは極地探検家の面目だけの気楽なアムンセンと異なり、スコットは探検の初期の段階で雪上車の故障や馬の全滅といった想定外の危機に見舞われても、国家の期待に背いて引き返すことを潔しとせず、職業軍人としてのプライドもあって、そのまま死へと向かって前進を続ける以外に選択肢がなかったとも言える。

ロバート・スコット - Wikipedia

(Source: Wikipedia)

そう言えば、おもしろいことがあったよ。
じーちゃんは、相変わらず遠くを眺める眼をしながら沖縄戦の記憶をたどっています。
ひとしきり特攻機がやってきて攻撃をした後にね、おれが空を眺めていると、高いところに天井をつくっていた雲のなかからポツンと黒点が現れてね。
それがみるみるうちに大きくなったかと思ったら、日本の水冷エンジンの急降下爆撃機なのさ。
「Judy っすね」と、言ってしまってから、「しまった」と思っているわっしのほうを
「おっ、知っているじゃないか」という顔で見やってニヤっと笑ってから、
そう、たった一機だけのね、と言う。
ところが、こいつがうまいパイロットでね。
びっくりするような急角度で突っ込んできたと思ったら船団の大型油槽艦の甲板のど真ん中に500キロ爆弾をたたきつけていったよ。
一瞬で、大爆発して、そうだなあ、2千メートルくらいはある火柱をふきあげて沈んじまった。
あんまり見事な間(ま)とタイミングなので、周りの船も対空砲火すらろくすぽ撃てない始末でね。
すぅーと、なんとなく戦場の「幕間」みたいなところにやってきて、狙い違わずぶつけていきやがった。
名人だったぜ、あれは。

それから、じーちゃんはしばらく黙ったな。
少し濁った青い眼が、湿っぽくなったようでした。
そのJudyが、そのあとやったことをおれは忘れられんのだ、と言う。
「?」
急降下から猛烈なプラスGの引き上げをやって急降下爆撃の見本をみせてくれたんだけどね、引き上げが終わってから、また反転して、なんとこれみよがしに海に突っ込んで自爆しやがった。
あの頃は、という頃になるとじーちゃんは声が出しにくそうである。ちょっと涙をぬぐったりしてます。
あの頃は….おれなんかは、いまでもそう思っているがね….おれたちはみんな「良いジャップは死んだジャップだけだ」と思っていた。
でも、あの操縦士の気持ちだけは、あいつがまるで自分の怒りを叩きつけるように自爆するのを身動きも出来ないで見つめていた同じ操縦士のおれたちには痛いほどよくわかったよ。
まるで声が聞こえてくるように判った、といえばいいかな。
あいつは、きっと、ほんとうは志願したくもないカミカゼに「無理矢理」志願させられたんだろう。日本人にはそういうところがある、というからね。
他の腕の悪い操縦士が次から次に犬死にしているあいだじゅう、雲のなかに隠れて旋回していたのだと思う。
雲間から様子をうかがいながらね。
キチガイじみた犬死に戦闘が終わったときを見計らって、あいつは、自分だけの戦いを戦いに降りてきたのさ、きっと。
やつが必死で訓練に訓練を重ねて磨き上げた腕をおれたちに見せに来た。
日本の操縦士がふらふらやってきてただぶち殺されるだけのものじゃないのを見せに来たんだと思う。
見事だったよ、実際。
あのときが初めてだぜ、日本人にも尊敬にあたいするやつがいるんだな、と思ったのは。
バカみたいに死ににくるだけじゃないんだ。
腕もあれば勇気もある奴がいたのさ。

彗星_ある艦爆パイロットの戦い | ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日 (via ginzuna)

(Source: gamayauber1001.wordpress.com, via delihellme)